Friendly Developmentお客様がそう呼んでくれる、私たちの作り方
7割まで、作ってお見せする。
残りの3割は、一緒に仕上げる。
株式会社Craftakeは、東京・恵比寿の受託開発スタジオです。仕様書のすり合わせを何ヶ月も重ねる代わりに、まず動くものを作ります。実際に触っていただきながら完成まで育てていくこの進め方を、お客様は「フレンドリー開発」と呼んでくれています。
Processフレンドリー開発の進め方
完成形を、画面の上で決めていく。
「イメージと違った」をゼロにするために。分厚いドキュメントではなく、動くプロダクトを囲んで進めます。
まず、話を聞かせてください
要件定義書は要りません。「こういうことに困っている」だけで十分です。ビジネスの言葉を、私たちが技術の言葉に翻訳します。
数週間で、動くものをお見せします
紙の資料ではなく、実際に触れるプロダクトで方向性を確かめます。「イメージと違う」は、早く見つかるほど安く済みます。
画面を並べて、一緒に仕上げます
動くプロダクトをお客様と一緒に操作しながら、細部を磨き込みます。最後の3割にこそ、そのビジネス固有の答えがあるからです。
Philosophy考え方
信頼は、透明性から生まれる。
フレンドリーであることは、馴れ合いではありません。同じ視界に立ち、正直に作るための規律です。
ドキュメントよりも、動く現実を。
分厚い仕様書より、触れるプロトタイプ。認識のずれは、画面の上でしか見つかりません。
都合の悪い報告ほど、早く。
隠し事はリスクを増やすだけ。常に現状を包み隠さず共有することが、本当の信頼関係をつくると考えています。
広さよりも、深さを。
TypeScript・Go・AWS/AI。道具を絞り込むことで、品質とスピードのどちらも手放しません。
Crafts道具箱
絞り込まれた道具で、素早く形に。
なんでもやります、とは言いません。深く使い込んだ道具だけで、7割までの速度を支えます。
Unified Frontend
Webもアプリも、ひとつのチームとひとつの言語で。ロスのない統合開発。
Modern Backend
小さく、速く、堅牢に。Goとコンポーザブルな基盤で育てやすい土台を。
AI & Cloud
「使えるAI」を実務に。RAG・エージェントの設計から実装まで。
Questionsよくある心配ごと
その心配、だいたい大丈夫です。
ご相談の入り口でよくいただく声に、先にお答えしておきます。
「仕様がまだ固まっていないのですが……」
—むしろ得意です。動くものを見ながら固めていく方が、結果的に速くて、安くつきます。
「アジャイルだと、予算が読めないのでは?」
—全体予算の目安を先に決め、その範囲で価値の高い順に作ります。使い切り方を一緒にコントロールできるのが準委任の利点です。
「デザインもお願いできますか?」
—はい。UI/UXデザインから実装までを一貫して担当します。分業によるロスがない分、速く仕上がります。
「作って終わり、になりませんか?」
—リリース後の保守・運用・改善まで伴走します。むしろ、育てるフェーズからが本番だと考えています。